【19日】文徳、秀岳館破り8強 八代東、鎮西も

西日本新聞

【八代東―済々黌】3回表2死三塁、八代東は2番遠山の二塁打で三塁走者の内布が先制のホームを踏む 拡大

【八代東―済々黌】3回表2死三塁、八代東は2番遠山の二塁打で三塁走者の内布が先制のホームを踏む

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は19日、藤崎台県営野球場(熊本市)で3回戦3試合があった。昨年まで2年連続で夏大会準優勝の文徳は、エース平嶺が秀岳館打線を散発3安打に抑えて完投し、ベスト8入りを果たした。

 八代東も5番野住の本塁打など5本の長打で得点を重ね、4本の長打で追いすがる済々黌を振り切った。鎮西は右腕山元と左腕山下の継投で水俣から計10三振を奪い、逆転勝ちした。

 ベスト8進出は、このほか九州学院▽翔陽▽東海大熊本星翔▽多良木▽球磨工。

=2015/07/20付 西日本新聞朝刊=

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