朝倉、サヨナラで初の8強 九国大付1点差競り勝つ

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権福岡大会の県大会は20日、小郡市の市野球場で5回戦2試合があり、朝倉と九州国際大付が準々決勝に進出した。朝倉は初の8強、前回覇者の九州国際大付は2年連続。

 星琳と対戦した朝倉は終盤に驚異の粘りを見せ、八回2点、九回3点を挙げ、4点差をひっくり返してサヨナラ勝ちした。

 九州国際大付は2年ぶりの県大会となった福翔に終盤追い上げられたが、1点差で逃げ切った。

=2015/07/21付 西日本新聞朝刊=

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