多良木がシード校連続撃破 30年ぶり4強入り

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は20日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準々決勝2試合があった。3回戦で第5シードの熊本工を破った多良木は、第4シードの東海大熊本星翔に五回コールド勝ち。シード校を連続撃破し、ベスト4入りを決めた。多良木の準決勝進出は、第67回(1985年)大会以来、30年ぶり。

 第1シードの九州学院は、長打3本を含む計12安打を放ち、エース伊勢も2試合連続無失点の好投。投打がかみ合い、翔陽に快勝した。

=2015/07/21付 西日本新聞朝刊=

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