上野丘、柳ケ浦、大分商、佐伯鶴城がコールドで8強進出

西日本新聞

【大分高専―大分商】5回裏、4番幸の適時打で本塁に生還し、ガッツポーズで喜ぶ大分商の森下 拡大

【大分高専―大分商】5回裏、4番幸の適時打で本塁に生還し、ガッツポーズで喜ぶ大分商の森下

 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は11日目の20日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで3回戦4試合があり、大分上野丘、柳ケ浦、大分商、佐伯鶴城が準々決勝進出を決めた。21、22日に準々決勝が行われる。

 4試合はいずれもコールドで決着した。第1試合は、大分上野丘が14安打の猛攻で竹田を八回コールドで下した。第2試合は、柳ケ浦が昨年の優勝校大分から計10安打14点を奪い、12点差で五回コールド勝ち。第3試合は、大分商の投手陣が大分高専打線を完封し、七回コールドで試合を決めた。第4試合は佐伯鶴城がクリーンアップを中心としたつながりのある打線で得点を重ね、五回コールドで安心院を退けた。

=2015/07/21付 西日本新聞朝刊=

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