文徳4強、シード破る 鎮西も準決勝へ

西日本新聞

【文徳―八代東】6回裏2死三塁、八代東の外野の失策で、文徳の三塁走者の内倉が生還しガッツポーズ 拡大

【文徳―八代東】6回裏2死三塁、八代東の外野の失策で、文徳の三塁走者の内倉が生還しガッツポーズ

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は21日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準々決勝2試合があった。ノーシードの文徳は第6シードの八代東と対戦し、エース平嶺が被安打4で完封。3回戦の秀岳館に続いてシード校を倒し、ベスト4入りを果たした。

 同じくノーシードの鎮西は10安打計7得点を挙げ、31年ぶりにベスト8入りした球磨工にコールド勝ちし、準決勝進出を決めた。

 22日は試合がなく、23日に準決勝2試合が行われる。

=2015/07/22付 西日本新聞朝刊=