杵築、コールドで4強 明豊も完封勝利で準決勝へ

西日本新聞

【杵築―鶴崎工】5回表、適時三塁打を放つ杵築の4番須賀 拡大

【杵築―鶴崎工】5回表、適時三塁打を放つ杵築の4番須賀

 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は12日目の21日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで準々決勝2試合があり、明豊と杵築がベスト4に進出した。

 第1試合は、中軸の連続適時打で援護を受けた明豊のエース前田が宇佐打線をきっちり抑えて完封勝利。第2試合は、杵築の強力打線が9安打8得点、投げては先発松原が鶴崎工打線を2安打無得点に抑え、七回コールドで試合を決めた。

=2015/07/22 西日本新聞=

PR

PR

注目のテーマ