東筑が1点守り8強入り 小倉は祐誠下す

西日本新聞

【東筑-柳川】4回2死三塁、決勝点となる本盗を決めた八巻(背番号2)を笑顔で迎える東筑ナイン 拡大

【東筑-柳川】4回2死三塁、決勝点となる本盗を決めた八巻(背番号2)を笑顔で迎える東筑ナイン

 第97回全国高校野球選手権福岡大会の県大会は21日、小郡市の市野球場で5回戦2試合があり、東筑と小倉が勝ち進み、8強が出そろった。準々決勝進出は、東筑が2年連続、小倉は5年ぶり。柳川と対戦した東筑は本盗で奪った1点を守りきった。小倉は打線がつながり、祐誠を5‐2で退けた。22日からは準々決勝となり、飯塚‐東海大五、希望が丘‐八幡南が対戦する。

=2015/07/22付 西日本新聞朝刊=

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