サファテ22S目

西日本スポーツ

サファテ(右)からウイニングボールを受け取るスタンリッジ。左はハイタッチを交わす工藤監督 拡大

サファテ(右)からウイニングボールを受け取るスタンリッジ。左はハイタッチを交わす工藤監督

 連投のサファテが危なげない投球で2夜連続の22セーブ目を挙げた。3点リードの9回、先頭クルーズに粘られながらも10球目で見逃し三振。清田を中飛、大松は153キロ直球で空振り三振に仕留めた。「スタンリッジがいい投球をしてくれて、リズムができていた。3点リードで楽に投げられたし、自分の仕事ができたと思う」。鉄壁のクローザーは満足そうだった。

=2015/07/23付 西日本スポーツ=

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