金鷲旗男子 九州勢16強入り逃す 大会史上初

西日本新聞

【男子準々決勝・日体荏原‐白鴎大足利】長井晃(日体荏原・下)が薄井(白鴎大足利)から一本を奪う 拡大

【男子準々決勝・日体荏原‐白鴎大足利】長井晃(日体荏原・下)が薄井(白鴎大足利)から一本を奪う

 平成27(2015)年度金鷲旗高校柔道大会は24日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の4回戦以降があった。九州勢はシードの大牟田に加え、東海大五、沖学園、西日本短大付の福岡県勢が5回戦へ進出したが、いずれも敗れた。九州7県のチームが男子で16強入りを逃したのは、1916年に始まった大会史上初めて。

 4強は国士舘(東京)、日体荏原(同)、足立学園(同)、大成(愛知)が残った。

 5回戦で大牟田は習志野(千葉)と対決。中堅が2人抜いてリードしたが相手大将に3人抜きを喫した。東海大五と西日本短大付はそれぞれシード校相手に大将同士の一戦にもつれ込む接戦で惜敗。沖学園もシードの福井工大福井に敗れた。


=2015/07/24付 西日本新聞夕刊=

PR

PR

注目のテーマ