九州学院、文徳が決勝へ

西日本新聞

【九州学院―多良木】2回裏2死二、三塁、九州学院は2番長谷川の左前打で、三塁走者の中原と二塁走者の若原(左)が生還し、追加点を挙げた 拡大

【九州学院―多良木】2回裏2死二、三塁、九州学院は2番長谷川の左前打で、三塁走者の中原と二塁走者の若原(左)が生還し、追加点を挙げた

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は23日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準決勝2試合があり、九州学院と文徳が決勝に進出した。

 第1試合で第1シードの九州学院は、シード校に連勝して4強入りした多良木と対戦。両校が準決勝で相まみえるのは30年ぶりで、試合は九州学院のエース伊勢が多良木打線に11安打を浴びながら、3失点に抑えて完投。3点差で勝利した。

 第2試合は、文徳のエース平嶺が鎮西打線を完封。送りバントを絡めて得点を重ね、3年連続の決勝進出を果たした。

 決勝戦は25日午前10時半から、藤崎台県営野球場で行われる。

=2015/07/24付 西日本新聞朝刊=

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