敬徳、15年ぶり4強 佐賀商、16得点大勝

西日本新聞

【敬徳-伊万里商】5回1死一、三塁で敬徳の3番大宅はスクイズを外されたが暴投となり、三走橋本が生還した 拡大

【敬徳-伊万里商】5回1死一、三塁で敬徳の3番大宅はスクイズを外されたが暴投となり、三走橋本が生還した

 第97回全国高校野球選手権佐賀大会は24日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝2試合があった。敬徳が3-0で伊万里商に勝ち、15年ぶりのベスト4進出を決めた。主戦清水が2安打無失点の完封。打線も10安打を放った。佐賀商は16-6でコールド勝ちした。主将の角田泰が5打数3安打3打点の活躍。先発全員安打も達成し、佐賀工に大差をつけた。

=2015/07/25付 西日本新聞朝刊=

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