九国大付-東海大五 甲子園出場かけ28日対戦

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権福岡大会の県大会は27日、小郡市の市野球場で準決勝2試合があり、東海大五と九州国際大付が決勝に勝ち進んだ。東海大五は初の決勝進出。九州国際大付は1998、99年の東福岡以来の夏連覇を狙う。決勝は同球場で28日午後1時から。3点をリードした東海大五は七回に追いつかれたものの八回に勝ち越し、八幡南を退けた。九州国際大付は初回に先制し、小倉の追撃を振り切った。

=2015/07/28付 西日本新聞朝刊=

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