HKT48劇場で救命講習 メンバー20人も参加 ファンの安全守ります

西日本スポーツ

講習を受けるHKT48の兒玉遥(左)と岡本尚子(C)AKS 拡大

講習を受けるHKT48の兒玉遥(左)と岡本尚子(C)AKS

 HKT48が27日、福岡市のHKT48劇場で、自動体外式除細動器(AED)の使用方法などを学ぶ救命講習を行った。講習は、AEDを設置した警備会社の社員を講師に招き、兒玉遥(18)などメンバー約20人が参加。劇場スタッフら約30人とともに、心肺蘇生法を学んだ。

 同劇場には、ロビーにAED1台が昨年8月から設置されている。劇場スタッフは講習を受けていたが、HKT48のメンバーの大半は初めて。今後も、定期的に受講するという。日本赤十字社主催の救命講習にも参加した経験がある兒玉は「習ったことを忘れないようにして、いざという時に生かせるようにしたいです」と、話していた。

=2015/07/28付 西日本スポーツ=

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