東福岡、新宮が4回戦へ 玉竜旗男子

西日本新聞

【玉竜旗男子2回・大商大堺‐三井】網屋(大商大堺・左)から胴を奪う井上(三井) 拡大

【玉竜旗男子2回・大商大堺‐三井】網屋(大商大堺・左)から胴を奪う井上(三井)

 平成27(2015)年度の玉竜旗高校剣道大会は5日目の28日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の2回戦の残り試合から始まった。

 九州勢では、連覇を狙う九州学院(熊本)が順当に4回戦進出を決めたほか、この日から登場した島原(長崎)が初戦の2回戦を突破した。

 福岡県勢では東福岡、新宮、京都などが勝ち、4回戦に進んだ。小倉の倉本浩汰選手(3年)、武蔵台の熊谷功誠選手(1年)、三井の井上拓海選手(3年)がいずれも2回戦で5人抜きを達成した。

 会場にはトヨタ自動車名誉会長で全日本剣道連盟会長の張富士夫氏(78)も姿を見せ、選手たちの戦いを見詰めた。

 この日は4回戦までがあり、29日に決勝を迎える。


=2015/07/28付 西日本新聞夕刊=

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