九国大付、完封V

西日本新聞

優勝を決めてマウンドに駆け寄る九州国際大付の選手たち=小郡市野球場 拡大

優勝を決めてマウンドに駆け寄る九州国際大付の選手たち=小郡市野球場

 第97回全国高校野球選手権福岡大会の決勝が28日、小郡市の市野球場であり、前回覇者の九州国際大付がノーシードで勝ち上がってきた東海大五を4-0で破り、2年連続6回目の優勝を果たした。福岡大会の2連覇は1998、99年の東福岡以来16年ぶり。五回に先制した九州国際大付は六、八回と加点。先発した野木海翔投手(3年)は無四球の力投を見せた。

 九州国際大付は2011年春の選抜大会で準優勝したが、夏の選手権は3回戦進出が過去最高で、昨夏は初戦で姿を消した。岩崎魁人主将(3年)は「一つ一つ勝ち上がりたい」と意気込んだ。

=2015/07/29付 西日本新聞朝刊=

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