九州学院と島原で決勝 男子、最終日

西日本新聞

【男子準々決勝・福岡舞鶴‐水戸葵陵】寒川(水戸葵陵・左)の小手を狙う西原(福岡舞鶴) 拡大

【男子準々決勝・福岡舞鶴‐水戸葵陵】寒川(水戸葵陵・左)の小手を狙う西原(福岡舞鶴)

 平成27(2015)年度の玉竜旗高校剣道大会は最終日の29日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の5回戦から再開した。準決勝では、連覇を狙う九州学院(熊本)が福岡舞鶴を、前回準優勝の島原(長崎)が国士舘(東京)をそれぞれ破り、決勝に進出。頂点を決める試合は2年連続で同一の顔合わせとなった。

 準々決勝では、九州学院は福岡大大濠と対戦し、大将同士の一戦を制して4強入りを決めた。福岡舞鶴は水戸葵陵(きりょう)(茨城)、島原は埼玉栄を破った。

 福岡県勢では、筑紫台が福岡工大城東を破ってベスト16に勝ち進んだが、埼玉栄に大将同士の一戦の末に敗れた。東福岡は国士舘にベスト16進出を阻まれた。

=2015/07/29付 西日本新聞夕刊=

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