岩崎主将「最高の準備で臨む」 九国大付、7日第3試合で鳴門と

西日本新聞

ガッツポーズで健闘を誓う九州国際大付の選手たち=大阪市北区のフェスティバルホール 拡大

ガッツポーズで健闘を誓う九州国際大付の選手たち=大阪市北区のフェスティバルホール

 3日に大阪市であった第97回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、県代表の九州国際大付は、大会2日目(7日)の第3試合で、徳島県代表の鳴門と対戦することが決まった。鳴門は4年連続で徳島大会を制している常連校で、岩崎魁人主将(3年)は「最高の準備をして臨みたい」と決意を新たにした。

 鳴門は10回目の出場。メンバーには、昨夏の甲子園を経験した2年生が6人おり、県大会では5試合中3試合でコールド勝ち。強打を誇る上に5試合で7失点と守備も堅い。

 岩崎主将は「相手に長打を打たせないように、こちらも守備を固めていきたい」。楠城徹監督は「2年生主体だが経験豊富なチーム。挑戦者として挑みたい」と気を引き締めた。

 鳴門の森脇稔監督は「相手は投手力が充実したしっかりとしたチーム。少ない好機をものにしたい」と話していた。

=2015/08/04付 西日本新聞朝刊=

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