守備位置など確認 九学ナイン甲子園見学

西日本新聞

甲子園見学で、球場の感触を確かめる九州学院の選手たち 拡大

甲子園見学で、球場の感触を確かめる九州学院の選手たち

 第97回全国高校野球選手権大会(6日開幕)に出場する九州学院の選手たちが4日、甲子園球場(兵庫県西宮市)を見学し、今春の選抜以来になる大舞台の土の感触を確かめた。

 開幕日が早まったことから甲子園練習は行わず、ボールが使えない見学を実施している本大会。ユニホーム姿の選手たちは午前8時ごろに訪れ、それぞれの守備位置で15分程度、体を動かしていた。エース伊勢大夢(ひろむ)選手(3年)は「スタンドも迫力があり、あらためていいところだと思った。ここで野球ができるのが幸せ」。松下且興(かつき)選手(2年)は「春とは暑さが違う。つなぐバッティングを心掛けたい」と意気込んだ。

 選手たちは見学の後、西宮市の鳴尾浜臨海野球場に移動し、試合形式の練習に汗を流した。

=2015/08/05付 西日本新聞朝刊=

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