甲子園で開会式リハ 九州勢、対戦はやる気持ち

西日本新聞

開会式リハーサルで入場行進をする九州国際大付、創成館、明豊、鹿児島実の選手たち=5日午前、兵庫県西宮市の甲子園球場 拡大

開会式リハーサルで入場行進をする九州国際大付、創成館、明豊、鹿児島実の選手たち=5日午前、兵庫県西宮市の甲子園球場

 6日に開幕する第97回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが5日午前、兵庫県西宮市の甲子園球場であった。

 入場行進は北の代表校からで、2年連続出場の九州国際大付(福岡)や20年ぶりの龍谷(佐賀)など九州・沖縄勢8校の選手も表情を引き締めながら進行を確認していた。九州国際大付の岩崎魁人主将(3年)は「昨夏歩いた場所にもう一度来られてうれしい。早く試合がしたい」と話した。

 大会創設100年となる開会式では「高校野球100年」の横断幕が掲げられる。横断幕を手に行進する久留米商など第1回大会に出場した10校の野球部員も感覚を確かめていた。

 開会式は6日午前9時からあり、15日間にわたる熱戦が繰り広げられる。

=2015/08/05付 西日本新聞夕刊=

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