九学ナイン、高まる闘志 開会式リハ後、練習に汗

西日本新聞

開会式のリハーサルを終え、練習グラウンドでガッツポーズをする九州学院の選手たち 拡大

開会式のリハーサルを終え、練習グラウンドでガッツポーズをする九州学院の選手たち

 第97回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが5日、兵庫県西宮市の甲子園球場であった。5年ぶり8回目出場となる県代表の九州学院ナインは、入場行進の練習では45番目に登場し、「いち、いち、いち、に」と声を掛けながら真剣な表情で歩調を合わせ、全国の注目を集める6日の本番に備えた。

 春の甲子園も経験した丸山史靖選手(3年)は「また甲子園に戻って来られて、身の引き締まる思いがしました」と闘志を高めていた。藤島慶司郎選手(同)は「リラックスしてできたので、明日もみんなとしっかり行進したい」と意気込んだ。

 選手たちはリハーサル後、同県尼崎市のベイコム野球場で練習。ノックなどで汗を流した。九州学院の初戦(2回戦)は大会7日目(12日)の第2試合で、石川県代表の遊学館と対戦する。

=2015/08/06付 西日本新聞朝刊=

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