「試合楽しみ」 九国大付リハーサル

西日本新聞

開会式リハーサルで入場行進をする九州国際大付の選手たち=5日、兵庫県西宮市の甲子園球場 拡大

開会式リハーサルで入場行進をする九州国際大付の選手たち=5日、兵庫県西宮市の甲子園球場

 第97回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが5日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、2年連続出場の県代表・九州国際大付の選手たちは、落ち着いた表情でグラウンドの土をしっかりと踏みしめ、本番に備えた。

 リハーサルには全国の代表49校が参加。北から順に行進を始め、九州国際大付は42番目に登場した。吉井恒平選手(3年)は「ここに多くの人が集まると思うとすごい。試合が楽しみ」と胸を高鳴らせていた。選手たちはリハーサル後、同市の鳴尾浜臨海公園野球場で練習に汗を流した。

 九州国際大付は大会2日目の7日、鳴門(徳島)との初戦を迎える。

=2015/08/06付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ