九国大付7日鳴門戦 落ち着いて入場行進

西日本新聞

開会式で入場行進する九州国際大付の選手たち 拡大

開会式で入場行進する九州国際大付の選手たち

 第97回全国高校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。県代表の九州国際大付の選手たちは引き締まった表情で入場行進し、7日第3試合の鳴門(徳島)戦に向けて気持ちを高めていた。

 開会式で、九州国際大付は、代表49校のうち42番目に登場。選手たちはスタンドの約3万5千人が見守る中、甲子園の土を踏みしめて堂々と歩いた。

 開会式後、岩崎魁人主将(3年)は「昨夏も経験していたので、落ち着いて行進することができた」と笑顔を見せた。初戦を間近に控え「鳴門には好投手がいるが、打ち崩していきたい」と闘志を燃やしていた。

 選手たちは、同市内の野球場に移動し、午後から最終調整に汗を流した。

=2015/08/07付 西日本新聞朝刊=

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