緊急出場でも攻守に存在感 鶴岡

西日本スポーツ

4回無死満塁、中犠飛で追加点を挙げた鶴岡(中央)は、寺原(右)とハイタッチ 拡大

4回無死満塁、中犠飛で追加点を挙げた鶴岡(中央)は、寺原(右)とハイタッチ

 緊急出場の鶴岡が攻守で存在感を示した。先発マスクの細川が3回の走塁中に右脚を負傷。急きょ代走で出場し、そのまま守備に就いた。2点リードの4回無死満塁で中犠飛。「追加点が欲しかったので、食らいついていった。最低限の仕事、犠牲フライが打てて良かった」と胸を張った。寺原の好投も引き出したベテラン捕手は「準備はしていた。テラ(寺原)が抜群だったので、リードしやすかった」と笑顔だった。

=2015/08/10付 西日本スポーツ=