R・ジョンソン氏 2000年以来のヤフオクD 工藤監督と旧交温める

西日本スポーツ

工藤監督(左)と談笑するランディ・ジョンソン氏 拡大

工藤監督(左)と談笑するランディ・ジョンソン氏

 米大リーグ・ダイヤモンドバックスの球団幹部が15日、ソフトバンク-西武戦が行われたヤフオクドームを訪れた。チーム編成の最高責任者トニー・ラルーサ氏(70)、球団社長付補佐のランディ・ジョンソン氏(51)とルイス・ゴンザレス氏(47)が訪問。今回の訪日は表敬や視察、日本市場の開拓が目的という。

 長身左腕でメジャー通算303勝のジョンソン氏は、同球場を訪れるのは現役時代2000年の日米野球以来。同じ1963年生まれの工藤監督とは米アリゾナ州の自主トレ場所が同じだった間柄で「彼とは付き合いが長い。懐かしい話をした」と旧交を温めた。王会長とも会談し、メジャー通算354発のゴンザレス氏とともに現役時代の打撃理論に耳を傾けた。

=2015/08/16付 西日本スポーツ=

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