1番で先制犠飛 7回は好走塁も 川島

西日本スポーツ

 2試合連続で1番を務めた川島が先制の犠飛を放った。3回、先頭の中村晃の安打をきっかけに築いた1死一、三塁の好機。セーフティースクイズを試みた初球はファウルも、2球目で飛距離十分のフライを打ち上げた。「晃がいいヒットで出て、何とか打ち返すことができた。先制できて良かった」。7回は明石の二塁打で一塁から一気に生還し、好走塁で存在感を発揮した。

=2015/09/06付 西日本スポーツ=