大谷から決勝打 今宮

西日本スポーツ

 今宮が、大谷から値千金の一打を放った。同点に追いつかれた直後の6回。無死満塁の好機で、追い込まれてからの外角フォークを食らいつくように中前へはじき返した。2走者を生還させる勝ち越しの適時打。これが決勝打となった。「追いつかれた直後だったし、これ以上ないチャンスだった」。今季は大谷とは、8月4日の対戦でも1点を追う5回に右翼フェンス直撃の同点三塁打、同点の7回無死満塁で勝ち越し2点打を放つなど、これで9打数4安打。4点リードの8回には2死二、三塁のピンチで、近藤の痛烈な三遊間へのライナーを体を目いっぱい伸ばしてダイビングキャッチするなど攻守に貢献した。

=2015/09/11付 西日本スポーツ=

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