左脚打撲は軽症 細川

西日本スポーツ

 細川が中止を前向きに受け入れた。前日10日の日本ハム戦で本塁クロスプレーの際に、生還を狙った走者と接触。左脚を痛めて8回の打席で代打を送られ、試合中に札幌市内の病院で検査を受けていた。診断結果は打撲だったが、一夜明けたこの日も痛みが残っていただけに、雨の被害を心配しながらも「ナイス、休み! これはデカい!」と笑顔を見せた。信頼を置く女房役の軽症に、工藤監督も「打撲で大丈夫みたい。試合に出るのも支障がない」と安堵(あんど)していた。

=2015/09/12付 西日本スポーツ=

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