サファテ胴上げ投手に意欲

西日本スポーツ

スマホを手に伊丹空港に到着したサファテ 拡大

スマホを手に伊丹空港に到着したサファテ

 守護神サファテが胴上げ投手に意欲を見せた。昨季は延長戦でのサヨナラ勝ちでリーグ優勝が決定。劇的な幕切れだったが、抑え投手として“その瞬間”をマウンドで迎えることができなかった。それだけに「今年はその場にいられたらいいね」と笑顔で話した。

 今季はここまでリーグトップの36セーブを記録。13日の楽天戦では21試合ぶりの失点で同点とされ、日本記録を更新していた連続奪三振も43イニングでストップしたが、今季の最強救援陣の中心は、圧倒的な存在感を誇る剛腕だった。

 優勝が懸かる15日は敵地でオリックスと対戦。今季は10試合に登板して1勝9セーブ、対戦防御率0.00と完璧に抑え込んでいる相手だ。「しっかり修正して、オリックス戦に臨みたい」。気持ちを切り替え、歓喜のマウンドに上がる。

=2015/09/15付 西日本スポーツ=

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