4回3失点 重圧は否定 東浜

西日本スポーツ

2回に先制を許し、頭を抱えながらベンチに戻る東浜 拡大

2回に先制を許し、頭を抱えながらベンチに戻る東浜

 先発の東浜がゲームメークに失敗した。2回に先制点を献上すると、山崎勝と駿太に連続適時打を浴びた4回限りで降板。被安打7の3失点で今季2敗目を喫した。「内容が良くなかった。責任イニングを投げ切れていないし、最低限の仕事はしたかった」と反省。優勝が懸かったマウンドへの重圧は「あんまり考えていなかった」と否定した。

=2015/09/16付 西日本スポーツ=