長谷川 マルチ チーム唯一適時打 154日ぶり復帰

西日本スポーツ

6回2死一、三塁、右前適時打を放つ長谷川 拡大

6回2死一、三塁、右前適時打を放つ長谷川

 長谷川が4月14日のオリックス戦以来、154日ぶりの1軍戦で存在感を見せた。出場選手登録されたこの日、2番右翼でスタメン出場。3回に左前打を放つと、6回2死一、三塁ではディクソンの直球を右前に運んだ。チーム唯一の打点をマーク。「5カ月間のいろいろな思いは、試合でしか発散できない」と淡々とした口調で振り返った。昨年12月に右足首を手術。開幕後の状態が上がらず、ファームで地道な調整を続けてきた。首脳陣はポストシーズンを見据え、2年前の首位打者を1軍に復帰させることを決断。藤井打撃コーチは「いいスイングをしてくれた」と目を細めた。

=2015/09/16付 西日本スポーツ=

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