驚異の粘り15球 李

西日本スポーツ

 李大浩の驚異的な粘りが先制点を呼び込んだ。4回無死一塁、わずか2球で追い込まれたが3球連続でボール、フルカウントとなって9球連続でファウル。最後は真ん中のカーブを打ち上げて一邪飛に倒れたものの、涌井に計15球を投げさせた。「ランナーが走っていたので三振だけはいけないと思った。どんな球でも前に飛ばす意識が結果につながったんじゃないかな」と、先制につながる執念に胸を張った。

=2015/09/20付 西日本スポーツ=

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