「HAWKS ベースボールパーク筑後」 ファーム本拠地名称発表

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは29日、福岡県筑後市に建設中のファーム本拠地の名称を「HAWKS ベースボールパーク筑後」とし、ロゴマークを発表した。メーン球場は「ホークススタジアム筑後」、サブ球場は「ホークススタジアム筑後第二」と命名した。

 ロゴマークは野球ボールをデザイン。縫い目は「筑後」のローマ字表記の1文字目に当たる「C」を模しており、背景の緑色は緑豊かな筑後の風土を表現している。球団内で複数の案を集め、筑後市民を対象にしたアンケートなどで賛同が多かったものが採用された。ヤフオクドームで会見した太田宏昭専務は「野球の施設だが、地域に育ててもらう、という感覚がある。筑後の方に、野球に親しんでもらえれば」と期待を込めた。メーン球場では、ウエスタン・リーグを有料で開催する方針で、一部年間指定席を販売する。

 この日の楽天戦は筑後市が協賛して「筑後市デー」として行われた。中村征一市長は「筑後に来て、ファームも応援していただきたい」と観客に呼びかけた。

=2015/09/30付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ