福岡ソフトバンク、高橋純平投手(県岐阜商高)を1位指名

西日本新聞

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内で行われ、福岡ソフトバンクは高橋純平投手(18)=県岐阜商高=を1位指名し、交渉権を獲得した。高橋投手にはソフトバンクと日本ハム、中日の3球団が1位で競合入札。抽選の結果、ソフトバンクの工藤公康監督が引き当てた。

 高橋投手は183センチの長身から最速152キロの速球を投げ込む本格派右腕。今春の選抜高校野球大会では8強入りした。

 福岡・北筑高出身の最速148キロ左腕、今永昇太投手(22)=駒大=はDeNAが1位で単独指名した。

 今夏の全国高校野球選手権大会を制した快速左腕の小笠原慎之介投手(18)=東海大相模高=は外れ1位で2球団が競合し、中日が交渉権を得た。三拍子そろったオコエ瑠偉外野手(18)=関東第一高=は楽天が1位指名した。

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 ソフトバンク1位・高橋投手(県岐阜商高)の話 複数球団に指名してもらって本当に感謝している。レベルが高いチームなのは間違いない。元投手の監督の下で野球ができるのは楽しみ。投げることでファンを熱くさせられる投手になりたい。

=2015/10/23付 西日本新聞朝刊=

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