天然!? 愛せるギータの秘蔵名(迷)言集

西日本スポーツ

 球界注目の超人、SB柳田悠岐選手。走攻守そろった規格外のプレーでメジャー球団も注目する逸材は、ひたむきに野球に取り組む姿勢だけでなく裏表のない性格でも球界、ファン、球団スタッフらを引きつける魅力がある。その本音となる名(迷)言を集め、電子版・西スポプラスでは毎日1面で紹介している。毎日紹介できるだけの名(迷)言があるからこその企画。その中からの一部をご紹介。
★ギータの名(迷)言は電子版西スポプラスだけで毎日掲載中。詳しくはこちらです

■松中さんの打撃とイチロー選手の守備
2010年秋のドラフトでホークスに2位で指名されたギータ。定番の質問「理想のプレースタイルは」と問われて2人の名前を挙げました。その後の活躍は周知の通り。世代交代は着々と進んでいます。
=2015年10月1日付・電子版西スポプラス=

■骨折は高校生のころにして以来ないです
本当にヒヤリとした26日のロッテ戦での死球。今後に大きな影響がないことを信じましょう。プロでは骨折離脱がないギータ、最後に骨折したのは「バレーボールでブロックの際に」だったそうです
=2015年9月28日付・電子版西スポプラス=

■プロ野球選手じゃないと分からないと思う、内川さんの本当のすごさは
今年1月1日付の西スポ「柳田×内川」の対談でのギータの言葉。今年は主将で4番として苦しんだ内川だが、優勝が決まり、柳田は「それでもあれだけ打つ内川さんは、天才だ」と。本当に重い響きです。
=2015年9月25日付・電子版西スポプラス=

■そんな選手になったと言われても、不思議な感じ
そんな選手になったんです。プロ入りからの目標だったトリプルスリーを手中にした日、ギータの素直なコメント。昨年までわずか8人…そうそうたるメンバーに続いて、球史に名を残しました。
=2015年9月17日付・電子版西スポプラス=

■そういう状況は幸せやな…と思いました
そういう状況とは、30個目の盗塁を決めるかどうかという状況。「スタートを切った瞬間から、ワーッと聞こえた」。そう、みんなが見たいと思ってトリプルスリーの瞬間を待っていたのだ。おめでとう!
=2015年9月16日付・電子版西スポプラス=

■めんどくさいです
う~ん、これぞギータだ。今季29個目の盗塁を決め、トリプルスリーまで「M1」とした13日。王手をかけた状況をこんなふうに表現するのもギータらしい? さあ、このまま一気に突き進め!
=2015年9月14日付・電子版西スポプラス=

■「僕の師匠です」
それは松田のことです。「打った後も(押し込む)左手を離すな」と助言されたら「ホントに打球が飛ぶようになった」そう(西スポ9月11日付1面より)。ギータ&マッチ、ナイスな30発コンビです。
=2015年9月13日付・電子版西スポプラス=

■「どれが来てもいいよう、タイミングを計っていた」

 これって、すごいことだと思いませんか。8日の日本ハム戦で節目の30号を放った際のコメント。まっすぐ、スライダー、チェンジアップを全部待って、真っすぐをガツン。いやはや、普通じゃない。
=2015年9月11日付・電子版西スポプラス=

■「すごい。えぐい。レベルが違う」

 これは本心か、それとも? ヤクルトの山田が今季30個目の盗塁でトリプルスリーをほぼ手中にした。大した持ち上げようだが、ギータだってトリプルスリー圏内まであとちょっと。どっちもすごい、です。
=2015年9月8日付・電子版西スポプラス=

■「何も考えてないですよ」

 これ、最近よくギータが口にする言葉です。まあ、もちろんそんなことはなくて、誇大な表現をしたくないだけのようです。タカ番によると陰の努力は相当なものらしく、だからこその成績なわけです。
=2015年9月6日付・電子版西スポプラス=

■「ココイチのバットです」
といっても、カレーの話題ではありません。ココイチ…すなわち「ここ一番」のバット、はマッチのバットのこと。そう、松田のバットを借りてホームランを放ったときのひと言でした。
=2015年8月29日付・電子版西スポプラス=

■「まだまだ下手くそじゃけえ、うまくいかんこともあるけど、応援お願いします」

 あれから3年、今ではお立ち台の常連です。2012年8月5日、プロ1号を放ったギータがついにお立ち台へ。「自分が立てるとは十何年前は考えていなかったので幸せ」と、広島弁であいさつしました。
=2015年8月12日付・電子版西スポプラス=

■「将来的には3割30本30盗塁を目指したい」

 5年前、初々しく口にした目標が現実になろうとしています。2010年秋のドラフトでホークスに2位指名されたギータ。今季の活躍はいうまでもないですね。「将来的には」の言葉が取れそうな勢いです
=2015年8月7日付・電子版西スポプラス=

■「1番、打ちたいです」

 謙虚だけど、言います。球宴前の侍ジャパンの会見で、憧れの前田智徳氏に何番を打ちたいかと問われて即答しました。でも、直後にちゃんと?修正。「何番でもいいです」。さあ、本音はどっち?
=2015年7月27日付・電子版西スポプラス=

■「今日のヒットが1軍だったら、うれしかったんですけどね」

 そんな時代もありました…。新人イヤーの2011年、フレッシュ球宴に全ウの4番で出場して1安打を放ったギータ。この年は1軍で5打席に立ったものの無安打で、待望のプロ初安打は翌12年のことでした。
=2015年7月17日付・電子版西スポプラス=

■水風呂で頭を冷やしたら、打てました

 ホントに!? シーズンも折り返しを過ぎました。今年も数々の名(迷?)言を披露したギータ、これはある試合で無安打に終わった翌日のひと言です。本当に水風呂に入ったかどうかは本人しか知りません。
=2015年7月8日付・電子版西スポプラス=

■ズルしてでも取ります

 ズルなんてせずに取ったレギュラーです。昨春のキャンプ中、侍ジャパンの小久保監督の「大学を出て4年目。レギュラーで名を残すにはリミット」との言葉に発奮。有言実行で全試合出場を果たしました。
=2015年7月1日付・電子版西スポプラス=

■あの集中力は、ばりすごい

 誰のことかといえば日本ハムの4番中田。昨オフ、同郷広島の後輩について聞かれた際のことだ。「ネクスト(バッターズサークル)にいる時点でイメージができている」と際立つ勝負強さを絶賛した。
=2015年6月20日付・電子版西スポプラス=

■バットがあれば、家の中でも公園でも振れる

 4月21日付西スポ3面、ギータの新コーナー「日々前進」をご覧いただけましたか。休日は自宅で素振りするって話していましたね。このコメントは昨年の日米野球の前のもの。好成績の陰に努力あり、です。
=2015年4月22日付・電子版西スポプラス=

■170キロは出せますよ

 162キロ大谷超えに自信? 今年1月の西戸崎合宿所でのトレーニング中、突然ブルペンで投球練習を開始したギータ。小3で野球を始めた当時は投手、強肩でも知られるだけに本当に出せちゃうかも…。
=2015年3月23日付・電子版西スポプラス=

■僕も長渕剛さんが好きなので、『とんぼ』にしたい

 2010年12月の新入団会見には抽選で選ばれたファンが初めて招待された。質問コーナーで打席でのテーマ曲の希望を問われ、ギータは「清原さんには悪いのですが…」と前置きして回答。笑いを誘った。
=2015年3月10日付・電子版西スポプラス=

■最後まで読んでいただきありがとうございます。まだまだ、名(迷)言はあります。こちらからどうぞ。

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