天然!? 愛せるギータの秘蔵名(迷)言集(第2弾)

西日本スポーツ

 球界注目の超人、SB柳田悠岐選手の本音となる名(迷)言を集め、電子版・西スポプラスでは毎日1面で紹介している。毎日紹介できるだけの名(迷)言があるからこその企画。その中からの一部を紹介する第2弾。
★ギータの名(迷)言は電子版西スポプラスだけで毎日掲載中。詳しくはこちらです

■スパイダーマンのような捕り方をしたい
2010年12月、初めて見学した本拠地の外野フェンスの感想がこの言葉。ギータ節は当時から…。
=2015年2月1日付・電子版西スポプラス=

■きゃりーぱみゅぱみゅで打てるぞと言われたら、本当に打てた
2012年、プロ2年目で初安打。松田が柳田の登場曲を勝手に変えたことを受け、記念の一打をまるで人ごとのようにコメントした。「松田さん、すごいっす」。いやいや、打ったのは自分自身なんだってば。
=2015年2月2日付・電子版西スポプラス=

■しょせんサブキャラ。主役になりたい

 漫画「ONE PIECE(ワンピース)」に出てくる鉄人サイボーグ「フランキー」。コーラを燃料に大暴れする姿が柳田似…とタカ番が問いかけたら、こんな答えが。ギータも愛読者だったんですね。
=2015年2月5日付・電子版西スポプラス=

■ホント、エグいっすよ あの真っすぐは!
2012年、プロ2年目の柳田が驚いた相手は日本ハム吉川だ。柳田が広島商、吉川が広島・広陵高出身の同い年。「自分とは次元が違う」と謙遜していた柳田だが、今では誰もそう思っていないはずです。
=2015年2月9日付・電子版西スポプラス=

■おじさんが叫んでいたので、どうにかしたかった
おじさんって、誰? 2014年のある試合、8回の守備を終えてベンチへ戻るギータに、スタンドからこんな声が。「頼む、仕事してくれ」。直後に同点打を放ったギータは「おじさんのおかげです」と感謝した。
=2015年2月13日付・電子版西スポプラス=

■ウッチーさんの打撃に比べたら、自分なんてひよっこです
随分デカイひよっこです。2014年7月11日、内川が通算1500安打を達成。兄貴分のメモリアルを勝利で飾るべく、ギータはシーズン自己最多となる12本目のアーチを含む3安打3打点と祝いの快音を連発した。
=2015年2月17日付・電子版西スポプラス=


■評価されたのは、ちょっと試合に出たところ
プロ2年目のオフ、契約交渉に臨んだギータは600万円増の1800万円でサイン。自己最多の68試合出場を“ちょっと”と表現して悔しさをにじませた。全試合出場を果たしたのは2年後のことだった。
=2015年2月27日付・電子版西スポプラス=

■甲子園、大学では見る側だったけど、打ってみたい
同じ「ゆうき」でも知名度は佑ちゃんが上だった。2010年12月の新入団会見。壇上でギータは日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹との対戦を熱望した。ゆうきvsゆうき、昨年までの対戦成績は6打数2安打だ。
=2015年3月9日付・電子版西スポプラス=

★【日本シリーズ特別企画】天然!? 愛せるギータの秘蔵名(迷)言集(第1弾)

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