大隣 西戸崎使えずドームで汗 きょう使用解禁

西日本スポーツ

 西戸崎合宿所の一時閉鎖に伴い、大隣らがヤフオクドームで汗を流した。左肘手術を受けた大隣は、リハビリ組の練習が休みとなったため、ドーム内で2時間のトレーニング。「できる範囲の中でキャッチボールもできた」とうなずいた。岩崎と嘉弥真もウエートトレーニングなどを行った。同合宿所で生活する若手の9選手が「感染性胃腸炎」と診断され、感染の拡大防止のため、11、12日は閉鎖された。選手たちは快方に向かい、施設内の消毒作業も終了したため、きょう13日から自主トレでの使用を解禁する。

=2015/12/13付 西日本スポーツ=

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