支配下日本人51人がサイン 仕事納め

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクが年内の業務を全て終えた。契約交渉は保留の武田、未更改の松田、松坂を除き、支配下の日本人選手51人がサイン。来季年俸はアップ23人、ダウン11人、現状維持17人だった。今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず16日に更改した吉村が、来季から2年間の複数年契約を結んだことも新たに分かった。

 ヤフオクドームを訪れた後藤社長は、大幅増の柳田について「ファンの方も納得いただける額。こういう更改をしたいですね」と満足そうに話した。24日に残留が決まった松田については「孫オーナーも、もちろん松田君はチームに必要な存在だと言っている。悩んで決めたことに後悔はないと思う」と喜んだ。

=2015/12/26付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ