寺原=「宮崎の顔」 後輩・武田に負けられない

西日本スポーツ

子どもたちにキャッチボールの指導をする寺原 拡大

子どもたちにキャッチボールの指導をする寺原

 今季15年目の寺原隼人投手(32)が16日、ホークスの「宮崎の顔」に返り咲くことを誓った。福岡県大牟田市での野球教室に参加したベテラン右腕は、同じ宮崎出身で昨季13勝の武田翔太投手(22)らに闘争心をメラメラ。自身は昨季8勝をマークしたものの、今季は「新人もベテランも全員がライバル」と宣言し、チーム内の厳しい競争に勝ち抜く決意を口にした。

=2016/01/17付 西日本スポーツ=