HKT48 地元で舞台あいさつ 初のドキュメンタリー映画公開記念

西日本スポーツ

 HKT48初のドキュメンタリー映画「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」(監督・指原莉乃)の公開を記念し、地元・福岡のTOHOシネマズ天神で2日、メンバーが舞台あいさつを行った。

 登壇したのは、兒玉遥、田島芽瑠、田中美久、朝長美桜、松岡菜摘、森保まどか、矢吹奈子の7人。兒玉は「地元で自分たちの映画が公開されてうれしい。親、友達、学校の先生とか、今までお世話になった人に、ぜひ見ていただきたい」と、晴れやかに語った。

 結成からの4年を記録した同作には、携帯電話のカメラで撮影した映像など、メンバーの指原にしか撮れないシーンも満載。「ガチ」の寝顔を公開されたという松岡も「さっしー(指原)が撮った、メンバーとの『近さ』も楽しんでもらえたら」と話していた。

=2016/02/03付 西日本スポーツ=

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