工藤監督 打撃投手で150球熱投

西日本スポーツ

 全体練習前に行われている「アーリーワーク」の特打で、工藤監督が今キャンプで初めて打撃投手を務めた。拓也と塚田に対して約20分で約150球。現役時代さながらの投球フォームを披露した通算224勝左腕は「あれぐらいの(力の)球なら1時間ぐらいは投げられる」と涼しい表情を浮かべた。就任1年目の昨季も春季キャンプの後半に登板したフリー打撃で内川らと“対戦”したが、今春も可能性はありそうだ。

=2016/02/10付 西日本スポーツ=

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