低めを逆方向に“らしく”適時打 長谷川

西日本スポーツ

 長谷川が持ち味を存分に発揮する適時打を放った。4回2死二塁の第3打席。追い込まれながら桜井の低め直球を逆方向に運び、三遊間を破った。「低めのボールに対して、しっかりバットを入れられたので、ヒットゾーンに運ぶ感覚はあった」と手応え。第1打席には右前打をマークしてマルチ安打となったが、「外野の間を破るようなもっといい打球を打ちたい」と満足はない。

=2016/03/11付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ