今年は「チャンピオンブルー」 鷹の祭典11年以来の青ユニ

西日本スポーツ

鷹の祭典で着用する「チャンピオンブルー2016」ユニホームを身にまといポーズを決める長谷川(左)と和田 拡大

鷹の祭典で着用する「チャンピオンブルー2016」ユニホームを身にまといポーズを決める長谷川(左)と和田

 福岡ソフトバンクは23日、夏の恒例イベント「鷹(たか)の祭典2016」などで選手が着用する限定ユニホームなどを発表した。開催12年目の今季は、昨年の「日本一チャンピオンペナント」の青を基にした「チャンピオンブルー2016」に決定。限定キャップに加え、ヘルメットも限定カラーで臨む。

 モデルを務めた和田は前回のホークス最終年だった11年以来となる、テーマカラーの青に「日本一になった年だし、縁起の良い色だと思う。ファンの皆さんが同じユニホームを着用する、とてもいい企画」と喜んだ。長谷川選手会長は「ここ数年、赤や黄色だったから、久しぶりのブルー系。新鮮です」とうなずいた。

 今年の「鷹の祭典」は6月27日のロッテ戦(東京ドーム)を皮切りに、7月18、19日のオリックス戦(ヤフオクドーム)、20日のオリックス戦(北九州)、22~24日の西武戦(ヤフオクドーム)と8月18日の西武戦(京セラドーム大阪)。その8試合の来場者にはレプリカユニホームが配布される。また7月1~3日の日本ハム戦と同8~10日の楽天戦(ともにヤフオクドーム)でも限定ユニホームを着用する。

=2016/03/24付 西日本スポーツ=

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