“中7日”登板 ピンチしのぐ 五十嵐

西日本スポーツ

 8回に2番手で登板した五十嵐が粘りの投球を見せた。中田の四球と谷口の安打で2死一、二塁としたが、前の打席で武田から3ランを放ったレアードを148キロの内角直球で三ゴロに打ち取った。3月26日の楽天戦から中7日、今季2度目のマウンドに「久しぶり(の登板)は気にならなかったし、しっかり内を突く投球ができたことは良かった。今回出た反省は次に生かしたい」と前を向いた。

=2016/04/04付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ