関東で定期検査 松坂

西日本スポーツ

 松坂大輔投手(35)が16日、昨年8月に右肩の手術を受けた関東地方の病院で定期検査を受けた。検査結果は分かっていない。工藤監督は「病院に行くという報告は受けた」と説明した。

 2軍で調整中の松坂は、14日のウエスタン・広島戦(マツダ)に先発し、1回2/3を被安打7の9失点(自責7)と大乱調だった。予定の球数に届かずに降板。倉野投手巡回コーチは「痛みではないけど、力が入りにくい。ボールが指にかからず、抑えが利かない感じ」と話した。15日は筑後の練習に姿を見せず、次回登板は現状白紙となった。

 松坂は3月のオープン戦で関東遠征に同行した際も同じ病院で定期検査を受けている。

=2016/05/17付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ