流れ呼ぶ先制犠飛 内川

西日本スポーツ

 主将の内川が献身的な打撃で流れを引き寄せた。初回1死一、三塁から右犠飛。カーブを右方向に運び、「最初のチャンスだったので、きちんと点につながって良かった」とうなずいた。2回は制球が定まらない唐川から押し出し四球を選ぶなど、無安打ながら2打点を挙げた。5月は16打席連続無安打など苦しんだ期間もあったが、調子は上向いている。「交流戦になってまた意識も変わるので、切り替えていきたい」と新たな戦いを見据えた。

=2016/05/30付 西日本スポーツ=

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