純平7日に“御前登板” 2軍中日戦監督視察へ

西日本スポーツ

 ドラフト1位ルーキーの高橋純平投手(19)が“御前登板”する。工藤監督が視察予定のヤフオクドームで行われる、7日のウエスタン・リーグ中日戦で2イニングを投げる見通し。プロ入り後初実戦登板だった5月28日の同・広島戦(タマスタ筑後)以来中9日の登板。「直接見ていただけることはうれしい。試合後、すぐに話が聞きたい」と目を輝かせた。

 昨夏に左脚を故障した影響で生じた左右の脚の筋力差を解消するため、入団後からリハビリを続けてきた。初実戦では2回3安打2失点。ボークと宣告された1球を本塁打されるシーンもあったが、2奪三振。最速148キロをマークした直球は球威十分だった。3日は筑後で3軍練習に参加。「走者を置いてセットポジションになってから投球を乱した。精度を上げていきたい」とレベルアップした姿を見せる決意だ。 (谷光太郎)

=2016/06/04付 西日本スポーツ=

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