今宮 10戦連続H 率.241 先制点を演出

西日本スポーツ

 3試合連続で1番に入った今宮がこの日もいい仕事をした。3回1死から岡田が低めに投じたスライダーをシャープなスイングで引っ張り、左翼線を抜く二塁打。4番内川の先制タイムリーを呼び込んだ。「甘い球だった。得点につながって良かった」と試合後にうなずいたリードオフマン。これで5月25日のオリックス戦から続く連続試合安打は「10」となった。つい10日前まで1割台(1割9分)をさまよっていた打率は2割4分1厘まで上昇。3年連続ゴールデングラブ賞の守備に加え、打撃でも存在感を発揮している。

=2016/06/05付 西日本スポーツ=

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