投球フォームの微修正に手応え 和田

西日本スポーツ

 8日のDeNA戦に先発する和田が、投球フォームの微修正に手応えを示した。5月以降は100球前後から相手打線に捉えられる場面が続いている。「自分で映像も見て、いろんな方の話も聞いて、こうすればいいかな、というものは見つかった」。5日に筑後で行った投球練習でも好感触だったという。「前回は先発として試合がつくれなかった。それができれば、チームも流れに乗る」と自らに言い聞かせていた。

=2016/06/07付 西日本スポーツ=

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