岩崎3年ぶりS 3回1/3を2安打無失点

西日本スポーツ

 岩崎が2013年6月5日のDeNA戦以来、3年ぶりにセーブをマークした=写真。6回2死二、三塁の場面でマウンドに上がると、坂本を低めの150キロで三ゴロに仕留めて1球でピンチをしのいだ。続く7回は2安打を浴び無死一、二塁としたが、村田を三ゴロ併殺、この日、本塁打を放っていたギャレットを三ゴロに打ち取った。ロングリリーフとなった8、9回はいずれも三者凡退。「普通のセーブとは違い、なかなかない付き方だった。投げられるところで投げられればいい。それがアピールになる。(2イニング目で)ピンチをつくってしまったので、ああいうところは治したい」と充実感と反省を口にした。

=2016/06/12付 西日本スポーツ=

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