東浜、神宮凱旋 交流戦史上最高勝率へ

西日本スポーツ

 交流戦史上最高勝率を視野に捉えながら6度目の頂点に突き進む工藤ホークスが13日、交流戦連覇に向け、ローテを編成した。きょう14日から昨年の日本シリーズを戦ったヤクルトとの3連戦(神宮)。山田、和田とつなぎ、3戦目に中5日で東浜巨投手(25)を指名した。東浜にとっては、亜大で東都リーグ記録の420奪三振を樹立した主戦場。思い出の神宮で公式戦プロ初登板だ。好投を続ける「エースキラー」は4連勝中。大学野球の聖地に凱旋(がいせん)し、史上最高勝率Vに弾みをつける。

=2016/06/14付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ